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『褐色のコーヒー』ってどうしてつくられているかご存知ですか? はじめからコーヒーは黒い色をしている。と思われている方が多いのも驚きですが もう、旬珈趣陶がお客様の見える場所で焙煎を始めて、15年が過ぎました。 いまだにハンドピックしている 『白っぽい生豆』を見てそれがコーヒーですか?と 問われると少しがっかりします。 どれだけの工程を経て、あの香しいコーヒーになっていくのかご紹介いたします。 |
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[世界各国のコーヒー産地の生豆]
約70kg、30kg、10kgの麻袋や樽で入荷します。
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[一回目ハンドピック]
ハンドピックをします。 石、不純物、虫食い豆、カビ豆、未熟豆、など 味を損なうものを取り除きます。 |
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[釜に火が入ります]
まずガスの点火です。適温(200度)になったら 生豆を釜に入れます。 |
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[焼け具合を見ます]
釜に直接、炎をあてて、煎りあげるオーソドックスな煎り方です。豆の外側から芯に向かって焼けていくので、焼き加減の見極めが非常に難しいです。約20分〜30分で焼きあがります。豆の水分含有量によって、火力の調節および空気圧の調節が必要で、焼き上がり時間も変わります。香りは、最初草が焼ける匂いがします。徐々に、コーヒーの香りに変わる過程が、とっても幸せです。 |
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[焼けました]
焼き上がりました。店内すごい香りです。この瞬間に賭けています。 |
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[冷まします]
釜から豆を取り出したら、風を送って急いで冷まします。 |
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[2回目のハンドピックです]
焙煎してから、もう一度ハンドピックです。これをするかしないかでコーヒーの味が 別物になります。絶対手を抜くことはできません。目がチラチラしてきます。 |
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[ブレンドをします]
単品焙煎をしていますので、ここで初めてブレンドが出来上がります。生豆のときにミックスして焙煎するよりも、豆一つ一つ個性があり、それに合った焙煎をしてからブレンドすることで、よりおいしいコーヒーが出来上がります。 |
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[出来上がりました]
この工程をほぼ毎日続けています。お近くでしたら、朝10時ごろ店の周りに、いい香りを放っておりますのでのぞきに来てください。でも、煎りあがる直前は目が放せないので鬼のようになっておりますので気をつけてください。 美味しいコーヒー、自慢のコーヒーを是非どうぞ! |
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