島根のこだわり自家焙煎コーヒーを全国にお届けします。ギフト、通販行ってます。コーヒーの専門店【旬珈趣陶】
旬珈趣陶
旬珈趣陶Mail:info@mikita-coffee.com
旬珈趣陶アドレス http://www.mikita-coffee.com
旬珈趣陶
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こだわりメモ

毎日焙煎☆だから新鮮 自家焙煎の店 旬珈趣陶

 旬珈趣陶のコーヒー豆は・・・

<<生豆>>
厳選された高級生豆を使用しています。
<<ハンドピック>>
それらの豆をさらに丹念に一粒一粒手作業により悪い豆(死豆、虫食い豆、発酵豆、カビ豆等)や不純物(石、鉄くず、とうもろこし・・・)を取り除いています。
<<焙煎>>
それぞれの豆の特徴を最大限に引き出せるように煎り上げました。
旬珈趣陶のコーヒー豆

旬珈趣陶のコーヒー豆 旬珈趣陶のコーヒー豆


 焙煎がもたらしてくれるコーヒーの香り。

コーヒーの生豆を火力で煎り、独特の香味を引き出すことを焙煎(ロースト)といいます。私達が普段目にする褐色のコーヒー豆は、全てこの焙煎が終わった状態のもので、風味の80%は焙煎で決まる、といわれるほど大切な工程です。
最初は生豆を煎じて飲むだけだったコーヒーが焙煎されるようになったのは、13世紀ごろ。はっきりしたことは伝わっていませんが、人々が鍋の中で生豆を煮出ししていた際、いく粒かの豆が炎の中に転げ落ちたことがきっかけだったのでは・・・と推測されています。茶色く焦げた豆から漂う、ほろ苦く芳しい香り。火の洗礼を受けてコーヒーの本当の魅力は知られることになりました。

コーヒーを香りの飲み物に変える焙煎ってすごいですね!!

焙煎がもたらしてくれるコーヒーの香り 焙煎がもたらしてくれるコーヒーの香り

直火焙煎になぜこだわるのかと言えば、たとえば、好みもありますが
焼き芋とふかし芋とどちらが美味しいと思われますか? 
私は焼き芋が美味しいと思っています。
あの焼きたてのいい香りはコーヒーにも通じるところがあります。
直火焙煎は直接火を当てるのですから、
絶えず豆の状態に神経を集中して一時も目を放すことが出来ません。
直火焙煎が難しいといわれる所以です

旬珈趣陶はこだわりの直火焙煎機でローストした豆を独自の配合でつくった
オリジナルブレンドが旬珈趣陶の始まりだと考えています。
『ブラックで美味しいコーヒー』を基本に日々努力をしています。
今ではスペシャルティコーヒー等の単品で美味しいコーヒーが出回っていますが
やはり、奥深さがあるのはブレンドです。

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 「真空パック」

コーヒー豆は生鮮食品と同じで新鮮さが命です。煎りあがったコーヒー豆は真空パックしてお客様のお手元に届きます。
酸素はコーヒー豆の大敵です。ですから真空パックにして酸素を追い出してしまいます。真空パックというものはご存知の通り、通常は中身に袋がピタッとくっついています。しかし、お客様のお手元に届くとき、きっとその状態ではないと思います。実は、これは歓迎すべき事なのです。
焙煎したての新鮮なコーヒー豆は、しばらくすると焙煎中に吸い込んだ炭酸ガスを放出します。このガスが真空状態をそうでなくしてしまう原因です。
つまり、これは新鮮な証拠なのです。ですから、安心して(むしろ歓迎して)届いたコーヒーをお楽しみください。

旬珈趣陶・・・店主


「真空パック」 「真空パック」

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